大切にしていること|埼玉県春日部の三愛保育園では、キリスト教に基づいた教育を行っています。

大切にしていること

教育方針

三愛の幼な子たちが、心身ともに健全に成するために欠かせないのは皆様と園とのしっかりした信頼関係です。園では風通しの良い園作りを目指して、意見・要望・苦情・不満等々を受け止め。必要に応じてこれにお答えし、解決していく仕組みを備えています。

今般、より多くの方々と情報の共有が出来るようにと願ってここに公開いたします。どんな小さなことでも、お気づきのことがあれば遠慮なくお申し出下さい。

三愛保育園 園長 安孫子 稔

保育園概要

保育方針

体力・知力・そして心の健全な発達を目標にして

  • 多くの人々の前で豊かに自己表現できる人間
  • キリスト教精神に基づき善悪を判断できる人間
  • 自由と個性を大切にする人間
  • 愛に富み、創造性のある人間
  • 国際時代に生きる子らに必要な感性豊かな人間を育てたいと考えています。

一人一人の幼児の個性の発見、能力の育成にあたり園長以下全職員が力を合わせて全園児をお預りしております。
保育士は担当クラスの園児のことさえ分かれば良いと云うのではなく、全園児と心のつながりがもてるよう心がけております。

人の話しを聞く

最も大切に考えておりますのは「聞く姿勢」です。聞く姿勢を養うという場合、音声としての他人の言葉を理解するだけでなく、話している人の心を理解し、その心に共感できる子供《泣く者と共に泣き、喜ぶ者と共に喜ぶことのできる子供》たちであってほしいと願っています。

引き出す

「教育」を英語でEducationと云いますが、このことばは「引き出す」と云う意味のラテン語から生まれました。一般に教育と云いますと、何かを教え込むことだと考えられていますが、私たちは教育と云うことばを本来の意味に用いて、 幼児のそれぞれの年令のもつ諸能力を適切な教材を用い適切な環境のもとで引き出していくことを念頭においています。また、当保育園では制服はありません。色彩や形において、その子供に良く合った物を選び着用してください。

保護者の方へ

三愛保育園が考え、目ざしている幼児教育について略記してまいりましたが、それを実現するために保育士と御両親 の間に信頼に満ちた関係が大変大切です。特に保育園の場合保育時間が長いため、子供たちにとって保育士はお母様代りを務めることになりますので、お母様方はお子様の園生活に関心をもっていただくと同時にご家庭での様子や出来事について保育士と密接に連絡をとっていただくことが是非とも必要です。私たちの目指す人間像を正しくご理解 くださり、相互信頼のもとに保育に当りたいと願っています。

あらゆる子供の可能性

私たちは、人間の教育を考えています。完全な人間などひとりもいません。
人間は、互いに欠けているところをおぎない合って生きるのだと思うのです。
そのような人間理解に立って私たちは、心身に障碍のあるなしを問わず、それぞれの幼児のもつすぐれた内なる力を十分に引き出すことを大切にしています。

教育目標

三愛保育園は、児童福祉法に基き幼児の精神的安定を図るとともに、清潔のしつけ、規律ある生活習慣の体得を図り、キリスト教精神に基き、情操・健康・社会・自然・言語・音楽リズム・絵画製作等の保育をなし、幼児の心身の発達を助長する。

情操
きびしさ、やさしさ、よろこび、悲しみなど心の豊かさを養う。
健康
体力を養い、あわせて衛生観念を育てる。
社会
社会の事象に気づかせ、社会性を養う。
自然
自然界、動植物への関心を高める。
言語
聞く姿勢を中心に言語生活の発達をうながす。
音楽リズム
多くの歌をおぼえると同時に、心の動きをリズムで表現することへの手がかりを学ぶ。
絵画制作
作品の出来、不出来より、その過程を大切にし創造性を養う。
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